フリーターでもこうすればカードローンが申し込める

不定期にパートやアルバイトをするフリーターは、とかく金欠になりがちです。そのときに、どこからも金策ができないなら、最後の手段としてカードローンでキャッシングすることも考えられます。

しかしフリーターでもカードローンを申し込めるのでしょうか。たしかに会社勤めの人に比べて審査で不利ですが、無職ではないので申し込みはできます。ただし、不利な点を乗り切る方法を知っている必要があります。それを以下に説明します。

1.返済能力
まず、収入が不安定なので、返済能力に疑問を持たれることがあります。フリーターでも一つの仕事をずっと続けていると信用されやすいので、カードローンを申し込む前は、できるだけ仕事を変わらないようにします。

2.収入証明書
「収入証明書不要」というローン業者でも、フリーターの場合は要求されることがあります。収入証明書としては給与明細をずっと保存しておき、要求されたら提示します。

3.在籍確認
職場への在籍確認の電話が必ずあります。「電話確認なし」という業者でも、フリーターの場合はあると思った方がいいです。

パートやアルバイトの場合、職場にいきなり電話があると、雇い主や社員が不審に思うでしょうし、もしもアルバイトと面識のない社員が電話に出たら、「そんな人いません」と答えるかもしれません。その場合は、ローン会社に在籍確認をどのようにして行うのかを聞いてみると、うまい方法が見つかるかもしれません。それでも見つからなければ、電話確認が困る理由を正直に説明すれば、向こうも親身になって、代替案を考えてくれる場合があります。

フリーターでも以上のことに気をつければ、審査に通る可能性は大いにあります。